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コーヒー カップ〜コーヒーの種類とそれにあったカップ選び
コーヒー
古の時代よりコーヒーは眠気覚ましや活力を生み出す秘薬として愛飲されてい
ました。イスラムの名医ラーゼスがはじめて文献にコーヒーを薬として記したの
が、今から約1000年前。コーヒーは胃に効く薬と書いています。はじめに飲用し
たのは、イスラムの僧侶たちだったようです。
コーヒーの種類
<モカ>
エチオピア産がモカハラー、イエメン産がモカマタリと呼ばれるアラビカコーヒ
ー。その味と香りは、原産国独特の野性味を持つと言われます。
<マンデリン>
インドネシア産の代表種で、スマトラ島でとれるアラビカコーヒー。独特の苦味
と風味があり、なめらかな味と濃厚なコクが特徴です。
<ハワイ・コナ>
ハワイ州は、広大なアメリカ合衆国で唯一コーヒーを生産。そのハワイ島でとれ
るアラビカコーヒー。爽やかで豊かな酸味と、甘い香りが特徴です。
<ブルーマウンテン>
ジャマイカ、ブルーマウンテン地区で生産されたアラビカコーヒー。すべてのコ
ーヒーの良さを合わせ持つと言われる、バランスの良いコーヒーです
<コロンビア>
世界第2位の生産国、コロンビア産のコーヒー豆。やわらかい酸味を持つ豊かな風
<ブラジル・サントス>
世界第1位のコーヒー生産国であり輸出国である、ブラジルのサントス港から出荷
されるコーヒー。雑味のない香ばしい風味が特徴です。
<グァテマラ(ガテマラ)>
中南米の小さな国であるグァテマラの、主にアンティグア地区で生産されたアラ
ビカコーヒー。豊かな酸味と独特なコクと香りが楽しめます。
<カロシ、トラジャ>
インドネシア、スラウェシ島でとれるアラビカコーヒー。カロシ地区産がカロシ
、トラジャ地区産がトラジャ。キレのよい上品な苦味と甘みが特徴です。
<キリマンジャロ>
アフリカを代表する銘柄の1つで、タンザニアでとれるアラビカコーヒー。強い酸
味と甘みが調和し、香り高く、コクのあるコーヒーです。
コーヒーの味わいとカップの関係
同じコーヒーでも、飲むカップで味わいは変化します。コーヒーに合わせてカ
ップの種類や大きさを使い分けたら、毎日の1杯がもっとおいしくなるでしょう。
コーヒーの香り、味がいっそう豊かに味わえるカップとはどんなものでしょうか
。味は、舌の左右で酸味、舌の奥で苦み、舌先で甘みを感じます。いつもコーヒ
ーを飲んでいる人たちはどんなコーヒーカップを使っているのでしょう。毎日の
カップも、コーヒーの味わいに合わせて選べば、もっとおいしくなるかもしれま
せん。例えば、コーヒーカップには、縁が広がったタイプと、縁が真っすぐなタ
イプがあります。実は、縁が広がったコーヒーカップは“酸味のあるコーヒー向
き”、縁が真っすぐなコーヒーカップは“酸味が少ないコーヒー向き”だといわ
れています。これは、舌の表面にある味を感じる部分、味蕾(みらい)と関係し
ていて、縁が広がったコーヒーカップは、コーヒーが口の左右に広がりやすいた
め、舌の「酸味を感じる部分」を刺激しやすくなります。一方、縁の真っすぐな
タイプは、コーヒーが舌の上を通って奥のほうにある「苦みを感じる部分」に届
きやすくなるわけです。また、厚さ・薄さの分類でいくと、厚いコーヒーカップ
のほうが“苦みのあるコーヒー”に向くといわれています。コーヒーは冷めるに
したがって苦みが強く感じられるため、保温性のある厚めのカップでいただくほ
うがコーヒー本来の味わいを長く保つことができるのです。
有名なコーヒーカップのブランド
<マイセン ブルーオニオン レッド&ゴールド コーヒーカップ&ソーサー>
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17世紀に生まれたドイツの名工、マイセン(Meissen)のコーヒーカップは一度は
誰でもその名を耳にしたことがあると思います。一つ一つが一流のペインター(
絵描き)によって手描きされていて、同じシリーズの商品でも一つとして同じも
のがない、というのが特徴です。「ブルーオニオン」は、マイセン窯の初期に創
られたシリーズで、中国の図案を取り入れ、マイセン独自の芸術性に昇華させた
文様で知られています。「オニオン」という名前が付いていますが、実はざくろ
や桃をシンボリックに描いたものとか。
この「ブルーオニオン レッド&ゴールド」は、近々引退するマスターペインタ
ーのみが描くことを許された作品で、コバルトブルーに朱色とゴールドが映える
美しい逸品です。口縁は金色に輝く輪花になっていて、コーヒーの色がよく映え
ます。休日の昼下がり、ゆっくりと時間をかけていれたコーヒーを注げば、静か
な、それでいて華やいだひとときが過ごせそうです。コーヒーカップとしては高
価なものなので、特別な時や自分へのご褒美として購入するのもいいと思います
。マイセンの歴史に思いを馳せながら、じっくりとコーヒーを味わえると思いま
す。
<エルメス シエスタ コーヒーカップ&ソーサー>
最近、人気復活の兆しを見せているのが、エルメス(HERMES)のコーヒーカップ
です。(電車男の作中に出てくるコーヒーカップとして有名になりました)なか
でも、この「シエスタ」は、エルメスならではの繊細な花々と、ゴージャス感あ
る色彩が特徴の人気シリーズ。庭園に咲き誇る花や蝶が生き生きと表現されてい
て、見る人に躍動感を与えてくれます。このコーヒーカップは比較的小ぶりなの
で、濃いめにいれたコーヒーをキュッと飲みたい時にピッタリ。華やかなコーヒ
ーカップのデザインは、午後のコーヒータイムにもディナーの後の1杯にも、艶や
かな彩りを添えてくれます。シエスタは商品ラインナップごとに絵柄が異なるの
で、コーヒーカップと一緒にシュガーポットやミルクジャグ、デザートプレート
などをひと通り揃えるのも楽しいかと思います。ペアで揃えて、愛用すればお洒
落なコーヒータイムを過ごせること間違いなしです。。
<リチャード・ジノリ ジオ・ポンティ カバードカップ&ソーサー>
イタリアのリチャードジノリ(Richard Ginori)は食器ブランドとして知られて
いますが、その中でも、イタリア史に残る名デザイナー、ジオ・ポンティが手が
けたシリーズのコーヒーカップがあります。サンタクロースの帽子のように見え
るカバーがついています。コーヒーを注いで熱々のままおもてなしできる、小粋
なカバードカップ&ソーサーなのです。競馬のジョッキーが着るジャケットをモ
チーフにした絵柄は、可愛らしくも上品な仕上がり。アールデコ様式の優美な曲
線がデザインに趣を与えています自宅でのコーヒータイムも、こんなファニーな
カップがあれば、ワクワクする時間になりそうです。おうちのコーヒーを楽しく
彩ってくれるこんなコーヒーカップ、コーヒー好きなら一客はほしいものです。
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