スポンサーサイト

  • 2009.06.11 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


大奥〜華の大奥の秘密

大奥
今でも謎に包まれているという
殿の寵愛をうけるために女たちがしてきたこと
秘密を一部紹介します

大奥のトリビア

【指名】
将軍は身分の上下にかかわらず、「かの者の名はなんと申す」というだけで御年寄が手はずを整え、夜の相手が決まる。将軍付御中臈には拒否権はなかったがそれ以外の奥女中には拒否権があった。

【リタイア】
いくら寵愛されても30歳を過ぎた御台所や側室は「おしとねごめん」と夜の相手を自体しなければならない。これをしないと他の女たちから「好女」と蔑まれた。

【紀伊徳川家2代目光貞はデブ専】
体が大きく、力持ちの風呂焚き女を気に入り側室にした光貞。
そのおゆりという女が産んだのがのちの8代将軍吉宗だった。

【乱交?】
将軍が側室と一夜を過ごすときは4組のふとんが用意される。両外側2組のふとんにはお添い寝役の御中臈と御坊主が背を向け横になって、一晩中聞き耳を立てているのだ。
これは側室が将軍におねだりするのを防ぐのが目的だった。

【大奥の恋】
お手つきにならなければ生涯処女だった奥女中。女中同士の同性愛も多く、張形なども多く使われていた。大奥法度の中に、同浴などの禁止があるのは同性愛を防ぐためとされる。


大奥って男子禁制ということもあって大変そうですね。。。
この時代に生まれたら私どうなってたんだろうって思ったりしました。
絶対嫉妬に狂うだろうなとも思っちゃいました。

まあこの時代に生きてたところで大奥にははいれなかったでしょうけど。。。



calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM